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ログハウスを建てる

 

ログ工房さんとの打合せも終わり、いよいよログハウス建てるときが来ました。

ログハウス建てる現場を見るのは初めてだったので、

徐々に出来上がっていくログハウスを毎日見るのが楽しくて楽しくて(^_^)







ログ工房さんで取り扱っているメーカーは豊田通商さんの
EXSPEC(エクスペック)ログハウスというものでした。

角ログはラミネートログで、特徴として木材を年輪の
中心で2つに割り、背中合わせに圧着するという
革新的な技術により生産され、木材の欠点である
「ひび割れ」や「ねじれ」が発生しにくいというものです。

部材も到着し、基礎も完成していよいよログの積み上げに入りました。
クレーンで1本1本吊り上げながら職人さんたちが1段づつ積み上げていきます。
日にちがかかると思っていましたがなんと1日で全てのログが積みあがりました
(職人さんの人数も10人と多かったこともありますが(^_^))

積み上げた後は職人さん2人での施工となりました。まずは屋根の施工から
スタートです。屋根が出来ないことには内装には手がつけられないですよね。

我が家は親子屋根になっており、親屋根は棟梁曰く今までの中で
一番でかいかも(幅が広い分高さも高くなったんで)とのこと。確かに見ていて
大きいような気はしましたが(^_^;)

そのせいか屋根が仕上がるのに思ったより時間が掛かってしまったようでした。
ようやく屋根が仕上がりいよいよ内装です。まずは床張りから始まり、
次に間仕切りへと進んでいきます。

1階が終わり2階へと工事が進んだときに事件は起こりました。
2階の子供部屋の間仕切りに使うログ壁(ログのように見せる壁板)の
枚数が足らないので普通の板での間仕切りにしてもらえませんかと棟梁から。

え〜、どうしようと思いましたが、まずは探してみようと、納品時の枚数を
確認したら足らないはずはないとわかり、よく見てもらったら違う部材の中に
紛れ込んでいました。

なんでこんなとこにって感じでしたがとりあえず見つかったってことで
一同ほっといたしました。着実に内装も進んでいき、だんだん家らしく
なってきました。

担当していただいた棟梁もいい人で、現場を見てこう変えたいとか、
このスペースに棚をつけたいとかこっちのわがままを聞いてくれて図面には
ないものも作っていただきました。

玄関も上がりは1枚物の天然木にしたいと言えば、次の日に材料を持ってきて
「こんな感じかな」と対応も素早いし。

念願だった薪ストーブも取り付けられました。薪ストーブの煙突も飾り石で
囲んでいただき外観もかっこよく出来上がりました。

そうこうしているうちに建具も取り付き、外壁の塗装も終わり、刻一刻と
完成の時が近づいてきました。最後はデッキの製作となり、予算の少ない中でも
広々としたデッキ(10坪)を作っていただきました。

土地の周りにも柵を作っていただき、夢だったログハウスがとうとう
完成しました\(^o^)/

思い描いてた通りの素晴らしいログハウスが出来上がり、
ほんとにログ工房さんには感謝しておりますm(__)m

完成と供に引越しも終わり、
夢に描いていたログハウスでの生活と田舎暮らしが始まりました。


完成した我が家です\(^o^)/雑誌にも載せていただきました(^_^)v


  



いよいよクレーンを使っての
ログの積み上げです



半分くらい積み上がりました(^^)




ログの積み上げ完了です




徐々に家らしくなってきてます




屋根も終わり内装です




ほぼ完成に近づいてきました




塗装も完了しました





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