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ログハウスのメンテナンスで特に重要なことは次の3点です。
@ 通しボルトの増し締め
ログ部材は乾燥に伴って収縮するので通しボルトは緩んできます。完成時に
締め付けてから定期的に増し締めを確実に行います。
A 建具調整
壁体の収縮は建具にも影響を及ぼします。定期的に点検、調整が必要です。
特に、建具上部と壁体との隙間が適当に保たれているかを確認します。
B 外壁の塗装
完成時に塗装仕上げされた外壁は直接太陽光線や雨風雪にさらされるので
数年で退色します。通常は3〜5年を目安に再塗装する必要があります。
ログハウスは建てて数年はセトリングで高さが下がってきます。
荷重が掛かる部分とノッチの部分ではセトリング量が変わってきます。
ノッチの部分も同じようにセトリングさせるためにも通しボルトの増し締めは
重要です。実際、これをさぼってたらノッチの部分に変な隙間が出来てしまい
コーキングでごまかしましたから(^_^;)
あとセトリングする間に建具に適切な隙間がなくなると建具が開かなくなったりと
大変なことになるので建具の上にスペースがなくならないように確認しないと
だめなんですね。通常はセトリング分を見越して建具の上にスペースを
作ってありますが、予想以上に下がってしまったってこともありえないことでは
ありませんから。
我が家の場合は建具のカバーが予想以上に下がって端っこが照明に
当たってしまい、あとでカバーを切って対応しましたが、
ほんとこんなに縮むのと思うくらい縮みました(^_^;)。
外壁も年々色が薄くなっていき、よく見ると木が割れてきてるとこもありました。
特に建具には顕著に見られ、黒ずんできていました。
3年に1回が基本だと思いますが、よく周りを見て悪くなったとこには、
こまめに塗っていくのがいいんではないでしょうか。
あと薪ストーブも定期的にメンテナンスが必要です。煙突掃除やストーブの中の
掃除は毎年やらないと、せっかくの薪ストーブの能力が生かせなくなってきて、
暖房能力が低くなっちゃいますからね。
あと薪ストーブの必需品は、当然薪ですよね。冬を薪ストーブだけですごそうと
思えば、結構な消費量になります。我が家では毎年2トン以上の薪を
消費しています。
これだけの薪を確保するのも大変ですが、お金も掛かります。自分で木を
切って薪が作れるならいいですが、それも結構大変です
(薪作りが好きな人なら苦にならないんでしょうけど)。
最初はお父さんが頑張るからといって、チェーンソーも買ってやる気
満々だったんですが体力的に持ちませんでした(>_<)幸い安くで購入できる
ルートが見つかったんでよかったんですが、薪ストーブに憧れている人は
薪の入手方法もよく検討しておいた方がいいですよ。
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我が家は
サドリンを使っています

外壁はナチュラル
破風はブルーです

憧れの薪ストーブ
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