セイシェルの島

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セイシェルの島

 

セイシェルで滞在できる島は4つです。

マヘ島、プララン島、ラ・ディーグ島、バード島の4つが

主なセイシェルになります。




島の概要

マヘ島MAP
マヘ島はセイシェルの中で一番大きな島ですが、大きさは日本の
小豆島くらいで、首都のビクトリアはこの島にあります。
観光名所はこの島にはあまりないそうですが、70ヶ所近いビーチが
点在しています。
私達はマヘ島に計5泊し、初めの3泊は、島の北部にある
ボーバロン・ベイ・ホテルというところでした。マヘ島最大の
国営ホテルで、カジノがあるところでもあります。セイシェル到着が
朝だったので、午前中にチェックインをすることができたのは非常に
有難かったです。
そして、セイシェル最後の2泊は伝統・格式ともにセイシェルbPの
ホテルであるフィッシャマンズ・コーブです

カクテルパーティーなどもあり、すばらしいセイシェルの最後を
過ごすことが出来ました



















マヘ島観光
初日は、わけあってレンタカーでマヘ島観光に出掛けましたが、
小さな島ですので、半日あれば一周できました。

けど、油断は禁物。
たいした地図がなかったので何回か道に迷ってしまいました。(-_-;) 

ドライブは、ホテルから首都のビクトリアを通って、海岸沿いを走るルートを
設定してスタートしました。道は左側通行で日本と同じなので運転に
不安はなかったのですが、聞いていたガソリンスタンドが機械の故障
(日本じゃ考えられないが)で給油できず、ガス欠だけが不安でした。

ビクトリアまで行くと、ガソリンスタンドを発見することが出来、ようやく
ガス欠の不安が解消されました。\(~o~)/

気分が落ち着いたところで、街中に車を止めて市内見物に行きましたが、
人口の割には賑わっていました。カフェテラスでお茶を飲み、目抜き通りで
お土産屋さんをのぞき、青空マーケットへ。

色々なフルーツや魚が並んでいて面白かったのですが、魚が炎天下に
放置してあるので少しにおいが立ち込めていたのがちょっと・・・(-_-;)

そして、街の中央に時計塔が立っているのが、なかなか洒落ていました。
ちなみに聞いた話ですが、セイシェルには信号機が1台しかないそうです
(今はどうだか知りませんが)。国民に信号機と言うものを教える為に
設置したとか聞きましたけど。間違っていたらごめんなさい。_(._.)_ 

街を離れて海岸沿いを走っていると、いたるところにビーチがありました。
どこのビーチも右の写真みたいにきれいな砂浜で、しかも人がほとんどいなくて
プライベートビーチみたいでした。人ごみが嫌いな人にはもってこいかも
しれませんね。

そして、道沿いに走り続けてマヘ島の西側に回り、道がなくなる手前で
セイシェル山を横切ったのですが、標高は900メートルと高くないはずなのに、
途中で天候が変わりスコールに遭ってしまいました。スコールが何度もあって
慣れているからなのか、スコールが過ぎ去ったあとの強い日差しですぐに
乾いてしまうからなのか、家々に干された洗濯物は雨だからといって
取り込まれる事も無く、そのままであるのが印象的でした。

山を越えてビクトリアに戻り、そしてホテルへ。
5時間ほどのドライブでしたが、セイシェルの美しさに触れ合うことが出来、
良い体験が出来ました(^.^)


島の概要

ラ・ディーグ島MAP
プララン島から船で30分のラ・ディーグ島はセイシェルで
4番目に大きな島ですが、大きさは中禅寺湖よりも
小さいくらいです。
島内の交通手段は、牛車と自転車というのんびりと
したところです。ここには、大きなホテルはひとつしか
ありませんので、宿泊先は必然的にラ・ディーグ・
アイランドロッジになり、ここに2泊しました。
近くの海岸には巨大な花崗岩が点在し、波の浸食で作られた
奇岩が神秘的なムードを漂わせています。
ほんとに時間の流れが緩やかに感じられる島です













ラ・ディーグ島観光

ラ・ディーグ島の観光の交通手段は徒歩か自転車です。

1日目、私達はレンタサイクルを借りてブラック・パラダイス・
フライキャッチャー公園、大統領別邸を見学し、ユニオン・ビーチへ
泳ぎに行きました。フライキャッチャー公園は、ブラック・パラダイス・
フライングキャッチャーという鳥の保護区なのですが、この鳥は結局見ることが
出来ず見れたのは公園で飼われているゾウガメだけでした。

ここを過ぎると、大統領別邸があります。ここは、「さよならエマニエル夫人」
(ずいぶん古い映画ですが)のロケにもつかわれたそうです。
きれいな庭が印象的でした。

ここから海岸に出て、自転車を置いて海岸沿いに歩くとユニオン・ビーチへと
行けます。途中、岩の上を歩いたりと結構大変ですが、ビーチに着けば
その苦労も吹き飛びます。白い砂浜と透明な海、しかも人はいない。
こんなビーチが他にあるでしょうか。砂浜に寝そべって上を見上げると、
長い尾をひらめかせながら白いトロピカルバードが飛んでいました。
自然って素晴らしいと感じられるひと時でした。  

2日目は、島の東には神秘的な海岸があると聞いたので、東海岸を目指して
自転車を走らせました。30分以上かけて山道を頑張って走り、海岸に出ると
そこには昨日以上に素晴らしいビーチが広がっていました。3つのビーチが
並んでいるのですが、私達はアンセ・ココが一番のお気に入りです。
絵葉書の世界が目の前に広がっているような気分でした。
このビーチは、ほんとにお勧めです。ただ、なにもないので飲み物や
食べ物などの準備は万全にして行くようにしましょう\(^o^)/



  



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