シンガポール観光

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シンガポール観光

 

セイシェルへの直行便はありませんので

セイシェルに行くにはシンガポール経由でいくことになります。

ということはシンガポール観光が出来るのです。

私達は行きを素通りにして帰りに2泊してシンガポール観光をしました。

寄らなければ勿体無いと言うよりは、新婚旅行だったので、

とりあえずここに寄ってお土産を買わなければというのが本音でしたが(^_^;)

のんびりとしていたセイシェルと違い、

ゴールデンウィークの日本人観光客であふれているシンガポールでは、

あたふたとしていました
(^_^)







マーライオン



植物園









夕暮れの動物園



トラムです



サイも活動的?











食べたかった北京ダック




定番のエビチリ


シンガポール観光

夕刻にセイシェルを発ち、シンガポールに朝の4時に到着しました。
そして、ホテルにチェックインしましたが、ガイドの方に
「朝9時より市内観光ですので遅れないように」と言われ、
二人とも市内観光をキャンセルしようかと思ったのですが(^_^;)
けど、これに参加しなければ観光は出来ないと思いとりあえず参加しました。
しかし、眠かったのもあってあんまり観光内容は覚えていません(ーー;)
覚えているのは工事中のマーライオン、植物園、お昼の飲茶くらいです。
セイシェルでは日本人に片手くらいしか会わなかったのに、
ゴールデンウィークのシンガポールは日本人だらけでした。
飛行機と人ごみによる疲れとが重なり合って、ほんとに疲れた市内観光でした。
 


ナイトサファリ

シンガポールで見てみたいところは特には無かったのですが、
ナイトサファリだけは行ってみたいと思っていました。
オプショナルツアーがあるとのことでしたので迷わず申し込んだのですが、
よく考えたら初日はほとんど寝ないで市内観光に行かなければならず
体力に不安が(^_^;)。でも、半日観光だから終わってから眠れば大丈夫と
思っていたらゴールデンウィークだからでしょうか、色んなところが混んでいて
半日観光が終わったのは結局3時過ぎでした(ーー;)
ナイトサファリは夕方の5時出発だったので、あんまり休むことも出来ず
ナイトサファリへと出掛けることになりました。 
ツアーの内容は、サファリ内のレストランで夕食を食べて、
それからナイトサファリの見学というコースでした。サファリの見学は
電車に乗って園内を移動していくタイプで、日本語での説明をしてくれる
車両があるのですが、最後尾の席に座る羽目になってしまい、
先頭車両に合わせて流れる説明は私達の見ている動物とは
全然噛み合っていませんでした(ーー;)。前方にトラが見えますと言われても
私達の前方には全然違う動物がいるし、この動物は何だろうと思っても
説明は違う動物の説明をしているし。これだったら説明が無いほうが
もっと楽しめたかも知れませんね。やっぱり、ゴールデンウィークとかの
込み合う時期はそれなりに考えて観光しないと楽しめないですね(^_^;)。


中華料理

シンガポールでは、食べることも一つの楽しみでした。
私達は中華料理を食べようと決めていたのですが、1日目は
オプショナルツアーに夕食が付いていた為、2日目に食べに行くことにしました。
しかし、2日目は夜便で帰国しなければならないので、時間的には
あんまり余裕がありません(^_^;)。そこで事前にガイドブックを見てお店を決めて、
夕方の開店と同時に行くことにしました(^o^)/。
本格的な中華は食べたことが無いので特に食べたい料理は
決まっていなかったのですが、北京ダックは押さえておきたいと考えていました。
開店時間に合わせて入店したので、当たり前ですがお客は私達だけでした(^.^)
食事にはちょっとさみしいですが、時間が無いので致し方ありません。
早速メニューを見てみると、食べたいものがいっぱいありどれにしようか
悩んでしまいましたが、北京ダックを見てみるとなんと30ドル。
日本で食べたらもっとするだろうなと思い、すかさず注文し、あとは適当に
いろいろ注文してみました。
しばらく待っているとまずは北京ダックが一羽まるまる運ばれてきました。
私達はここから皮をそいでいくつか置いてくれるんだと思っていたのですが、
見ていると一羽まるまる皮をそいでいるではありませんか(?_?)
量は大皿一枚分にもなっていました。私達は北京ダックは値段を考えたら
ちょっとしかないだろうと思ってほかの料理を注文していたので、
これは最初から大きな誤算となってしまい、これでは全部食べきれないとあわてて
ウエイターさんにいくつかの注文のキャンセルをお願いしてしまいました(^_^;)
それでも、北京ダック一羽は強烈で全部の料理が来ないうちにお腹は次第に
満腹になってきました。せっかくの料理を無駄には出来ないので、
私達はお客がいないのをいいことに持参していた胃腸薬をこっそり飲み、
再び食べ始めるのでした(^_^)v
セイシェルでディナーを2時間かけてゆっくりと食べていたのが
夢のようなシンガポールでのディナーでした。


  




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