
最北端の地 |
私達が稚内に行った目的は、礼文島に渡るためのフェリーが出ているから
でしたが、やはりそこは日本最北端の地。なんとも感慨深いところでした。
フラッと入ったお店もなかなか良くって、そこで教えてもらった市場内のお店は
品物も確か。特に「カニ」は、身がぎっしり詰まっていてまさに絶品。
しかも試食は大胆にさせてくれるという、言うこと無し!のお店でした。
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カニが大きくて(^.^) |
駅を出て右手に歩いた所にすぐある「藤田食堂」。お値段の割にボリュームの
あるカニが入っているカニラーメンがお勧めです。もちろん他の料理も
美味しいですよ。私達は礼文に渡る前と、帰ってきてからと、
2回入ってしまいました。お弁当を買っていく人もいましたよ。
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身がびっしり詰まってました |
稚内駅の出口と反対側にある「北市場」。その市場の奥のほうにある
「魚常明田鮮魚店」はお勧め。食堂で教えてもらったお店です。
人のお土産ばかり買って、自分の家には買って行かなかったのが
少々心残り・・・。
まあ、試食したからいいけど、もっとたくさん食べたかったなあー。
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これより北には線路はないです |
さすが最北端、稚内。「線路はここまで」という感じで持ち上げられています。
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売りはやっぱり最北端 |
「日本で一番北の店」を売りにしている看板。この辺のお店では
最北端に来たという証明書を発行してくれるところもあります。
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スタートのスコトン岬

絶景の景色です

レブンウスユキソウです

ゴールはここでした
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礼文島に来ての目的は「愛とロマンの8時間コース」を歩きながら花々を
見ることでした。日本最北限スコトン岬から香深井への花のゴールデンルート。
スコトン岬から車道&遊歩道&海岸線を歩きスカイ岬へ、スカイ岬から
長い林道歩き&樹林帯を抜け砂スベリを下りアナマ岩から海岸線を抜けて
宇遠内へ、更に宇遠内から地蔵岩までの海岸線を歩くロングコース。
タイトルは8時間でも、花を楽しみながらでは8時間で歩ききれるのやら。
早朝に民宿からフェリー乗り場に送っていただき、バスでスコトン岬へ移動。
天気は曇りでしたが天気予報は雨がふると(――;)
スコトン岬を出てしばらくアスファルトの道ですが、それでも右手に海が見え、
斜面には無数の花が見られました。8時間コースには3回ほどきつい
登り坂があるんですが、その登り坂の最初にあたるのがゴロタ岬の登りです。
このゴロタ岬の登りからアスファルトの道を離れ、遊歩道に入ります。
正面にはゴロタ岬の頂上が見え、ここでも両脇は多くの花が咲いてました。
この坂を登ったあとは、ゴロタの浜に下っていきます。この頃から天気も
良くなってて景色も数段よく見えるようになりました。このあと右手に砂浜の
海岸を見ながらアスファルトの道を鉄府の集落の中を歩いていきます。
鉄府の集落のはずれから第二の難所の急な山道を登り、西上泊を目指します。
そして急な坂を下ると西上泊に到着します。ここには売店があり飲み物を
購入して、民宿で作っていただいたおにぎりを海を眺めながらゆっくりと
いただきました(^_^)
ここから第三の難所の坂を登り、海を見下ろす高台に上がります。
しばらくは海岸線を見ながら歩き、森林の中に入り断崖の脇を通り、
いくつかの沢を渡ると、レブンウスユキソウを発見。スイスではエーデルワイスを
見れなかったのでようやくこの白い花を見ることができました。
このあとアマナ岩といわれるあたりに着き、ここから砂すべりと呼ばれる
砂地の下り坂を一気に下り海岸に降りました。海岸をしばらく歩いていると
宇遠内に着きます。ここから元地海岸のレブン滝近くまでは、かなり険しい
岩場を歩き、やがてレブン滝が左手に見え、それを越えてしばらく歩くと
地蔵岩手前に看板が。看板には「8時間コース完全踏破おめでとう」の文字が。
9時間掛かってようやくゴールに到着しました。
花々を見ながらだったのであっという間の9時間でしたが、
翌日は足が痛くて(^_^;)
皆さんも無理せず、怪我だけはしない様に気をつけて、花旅を満喫して下さいね。
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